こんにちは、日本とアフリカウガンダで活動している谷川うりです。ウガンダの方からは「マミーうり」と呼ばれています。 さまざまな世代の方と一緒に笑い、楽しくつながる場所を作るのが私の仕事です。
普段は大阪でNPO法人を経営し、その中で子ども食堂を運営しています。ここでは、地域の子どもから高齢者までのボランティアさんが集まり、お好み焼きを焼きながら交流を楽しんでいます。特別なことはしていません。
みんなで一緒に作って、食事の場を提供する。それだけで人はつながり、安心できる居場所が生まれるのです。 この経験から気づいたのは、社会課題を解決する上で大事なのは「楽しむこと」だということです。
制度やルールを整えるだけでは、人は集まりません。楽しいから人が集まる。その楽しさが、お金や学び、支援の循環を生むのです。 私はこの考え方を海外に広げたいと思い、現在はアフリカ・ウガンダで「Mampuku Uganda(マンプク ウガンダ)」という会社を設立し、ウガンダの首都カンパラでお好み焼き風のローカルフード「カンパラヤキ」を広めています。
現地のスラムで暮らすシングルマザーの女性たちが働ける場所を作り、子どもたちや地域の栄養改善にもつなげたい。そして何より、現地の人たちと一緒に会社の成長を楽しむことを大事にしています。 私のモットーは「まず自分が楽しむ。そして周りも楽しむ」。
これを軸に、笑顔と楽しさを循環させる場を作り続けることが、私の使命だと考えています。 楽しむことを大切にすると、人も集まり、協力も生まれます。「まずは自分が楽しむ」を意識するだけで、周りに笑顔の循環が広がります。
自分が楽しいと思える働き方をすること、それが社会貢献のスタートです。 だから、まずは「自分が心から楽しい」と思える働き方を大切にしてみてください。
小さな楽しさを見つけることで、周りの人にも笑顔が広がります。そして、その笑顔が、あなた自身を支え、まわりの世界を少しずつ優しく変えていく力になるのです。
今日からできる小さな一歩が、やがて大きな循環を生む。 私と一緒に、笑顔を循環させる社会を楽しんでいきましょう。



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